大迫 (おおさこ すぐる、1991年5月23日 - )は、東京都町田市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。町田市立金井中学校・佐久長聖高等学校卒業、早稲田大学スポーツ科学部卒業、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属。マネジメントはアミューズ。第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者、ハーフマ
19キロバイト (2,551 語) - 2018年10月8日 (月) 04:17



(出典 number.ismcdn.jp)


日本国憲法繁栄のために税金として半分イタダキマスw

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10/7(日) 23:36配信
<陸上:シカゴマラソン>◇7日◇シカゴ◇42・195キロ

【7日シカゴ=荻島弘一】世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」のシカゴで、大迫傑(27=ナイキ)が2時間5分50秒(速報値)で3位だった。設楽悠太(Honda)がつくった2時間6分11秒の日本記録を更新し、日本実業団連合による報奨金1億円を手にした。

優勝はモハメド・ファラー(英国)で2時間5分11秒だった。

白いキャップ帽をかぶった大迫は序盤からしっかりと先頭集団につけた。気温13度、早朝の雨で路面は濡れている。それでもしっかりした足取りで、2時間4分0秒の自己ベストを持つモジネット・ゲレメウ(エチオピア)ら、アフリカ勢にピタリと付けて走った。

レースが動いたのは、30キロ付近。先頭のジェフリー・キルイ(ケニア)、ファラーらが一気にペースアップ。集団は9人に絞られたが、大迫は懸命に食らいついた。

35キロ通過タイムが1時間44分17秒。自己ベスト2時間7分19秒はおろか、日本記録を更新するペースで突き進んだ。先頭集団は4人。だが38キロ付近で先頭のファラーらから遅れ、それまでの軽快な足取りにかげりがみえる。それでも粘りの走りでゴールした。

大迫は世界最高峰の集団「ナイキ・オレゴンプロジェクト」を練習拠点とする。日本人の約75%は、体への負担は少ない反面、スピードは出にくいヒールストライク走法(かかと着地)。だが大迫が磨いたのは主にアフリカ勢が採用するフォアフット走法(爪先着地)。

足の腱(けん)を利用し、短い接地時間で効率的に推進する。はだしで走るなどの生活習慣があると自然と身に着くが、日本人は骨格や筋肉も違い、難しいと言われる。

今の大迫は太もも裏、ふくらはぎ上部には美しい筋肉が付くが、他は一切無駄がない。世界トップを狙う選手ばかりの環境に身を置き、フォアフットでも42・195キロを走りきれる体を作り上げた。

日本記録を樹立した大迫だは20年東京五輪での金メダルを本気で目指す。先にある志に少しでも近づいていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00355409-nksports-spo

★1がたった時間:2018/10/07(日) 23:43:32.20
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【【男子マラソン】『大迫傑』日本記録更新んん! あっぱれ報奨金一億円げとぉー!】の続きを読む