西武・雄星、エースと呼ばれながらも…19度目のソフトバンク戦でつかんだ初白星「認めてもらえないと思ってた」

この日は3点を先制しながらも3回に失策などが絡んで同点に追いつかれた。しかし、3-3で迎えた6回、菊池が「鳥肌が立った」という中村剛也内野手の28号2ランで勝ち越し。この一発が菊池の闘志に再び火をつけ、7回は気迫の投球で三者凡退に抑えた。

 10年ぶりのリーグ優勝、本拠地胴上げをかけて負けられない一戦だったこの試合。西武の優勝へのマジックナンバーは「1」に。菊池は「粘り強く投げられた。僕自身も仕事を果たせた」とほっとした表情を浮かべた。
(出典:野球(ベースボールチャンネル))



(出典 img.news.goo.ne.jp)


嬉しそうだったね。ヒーローインタビュー泣きそうなってた…ウル

【【プロ入り9年目】『菊池雄星』ついにやった!宿敵ソフトバンクから初白星!】の続きを読む