芸能一本道

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    カテゴリ:映画 > 邦画



    (出典 up.gc-img.net)


    賢い人は政治的な話はスルーしてるよね・ω・

    1 金魚 ★ :2019/05/21(火) 12:30:33.46 ID:NpfJOq2m9.net

    佐藤浩市(58)の発言をめぐる批判合戦が収まる気配を見せない。

    佐藤は今月公開の映画「空母いぶき」で首相を演じたことについて、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑い)。
    体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代にある」と雑誌インタビューで語った。

    それでもオファーを受けると役作りに努め「ストレスに弱く、すぐにおなかを下す設定にしてもらった」と舞台裏を明かしたところ、
    作家の百田尚樹氏が「三流役者が、えらそうに!!」とかみつき、ネットも「安倍の潰瘍性大腸炎を揶揄したんだろうな」などと大炎上。

    すると「佐藤浩市氏のどこが三流なのか。役者の何を知ってるのか」とタレントのラサール石井は佐藤側につき、
    百田氏に対して「謙虚さのかけらもない。何様?」と不快感をあらわにするなど騒動は広がるばかりである。

    「昨年末にローラが辺野古埋め立てに反対の署名を呼び掛けたときも、『モデルのくせに』といった声が相次いだ。
    そのときのこともあって、役者は反骨精神も出せず、政治的な事案に触れるような発言はちょっとでもアウトなのかと
    佐藤のみならず疑心暗鬼になっているのではないか」(映画関係者)

    佐藤の発言については、「現首相を揶揄するとか、そういうための役作りではなく、
    演じる人物をより魅力的に、そして見てくれる人に感情移入してもらえるよう、キャラクターづけした、という程度の話だったと思います。

    政治的だ、揶揄だと批判され、本人もスタッフも困惑しているでしょう」(前出の映画関係者)と続けるが、その結果なのだろう、
    映画「空母いぶき」公開の舞台挨拶のスケジュールで佐藤浩市の名前は公式サイトから消えてしまった。

    佐藤の不穏当な発言があったにしても、俳優がその発言により、仕事を干されたわけである。

    芸能人が批判や反論、バッシングを恐れて萎縮するようでは未来は暗い。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/254114

    前スレ https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558326556/

    関連スレ
    【ツイッター】「私に対する侮辱でもあります」「もう嫌いになりました」難病の人から揶揄した佐藤浩市や反安倍に批判が殺到!★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558402904/
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    【テレ朝】青木理「仮にバカにしたとしてこんなに批判されなきゃいけないの」「表現が狭まる方が怖い」難病差別の佐藤浩市を擁護★5
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557933035/
    【テレ朝 玉川、青木共演】菅野朋子「ああ日本もやるじゃないと思った」佐藤浩市の安倍総理への差別発言問題
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557974471/
    【速報】テレ朝・玉川徹「佐藤さんがああいう思いでこの映画を作ったなら逆に観たくなりました」【佐藤浩市の安倍総理揶揄】
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557796961/
    【夢グループ】黒沢年雄「佐藤君を大目に見てやって下さい」「若い部分、許してやって」佐藤浩市批判の百田尚樹氏に懇願 ★3
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557834442/
    【差別】佐藤浩市擁護の太田光も自分の政治小説にストレスでお腹痛くなる人物が登場…【ギャグと言い訳】
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558257535/

    【フィフィ】「佐藤浩市の首相揶揄発言」が炎上した理由 「身体の特徴や病気を揶揄するということに対しては、疑問を持つべき」 ★2
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558041708/
    【映画】佐藤浩市の背後にいる市原隼人「自分の中の大和魂や愛国心が掻き立てられました」空母いぶきの試写会が話題
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557826676/

    【芸能】佐藤浩市が難病の安倍総理を揶揄し炎上、舞台挨拶をボイコットか ネット「逃げたw自分がストレスに弱かった」★2
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558061110/
    【芸能】佐藤浩市が難病の安倍総理を揶揄し炎上 ネット「ダサい人…」「脚本を変更させ反体制気取ってる頭の悪さに驚いた」 ★6
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558172429/


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    佐藤 浩市(さとう こういち、1960年(昭和35年)12月10日 - )は、日本の俳優、大学教授(客員)。本名同じ。テアトル・ド・ポッシュ所属。身長182cm、体重67kg。父は俳優の三國連太郎。 東京都新宿区出身。千代田区立九段中学校、昭和第一高等学校を経て、多摩芸術学園映画学科(川崎市溝口に
    44キロバイト (5,266 語) - 2019年5月14日 (火) 13:43



    (出典 hochi.news)


    場が違うから、こんなもんでしょ…記者が突っ込んだ質問したら、責任者出てきて会見打ち切りみたいな雰囲気になるんじゃね・ω・

    1 ひかり ★ :2019/05/13(月) 18:26:46.33 ID:SoopfQBk9.net

     販売中の漫画誌「ビッグコミック」でのインタビュー内容をめぐり、インターネット上で批判されている俳優の佐藤浩市(58)が13日夜、
    東京都新宿区内で行われた映画「ザ・ファブル」(6月21日公開)の完成披露試写会に出席した。

     主演の岡田准一(38)らと新宿駅前付近のモア4番街に敷かれたレッドカーペットに登場。ストレッチのリムジンで共演者らと乗り付けた後、
    ゆっくりと歩きながら、沿道の招待客に笑顔を向けた。

     主演の岡田に「殺し屋」の極意を仕込む役。「ボス役の僕がバブル期によく見かけたリムジンにやっと乗ることができて幸せでした」と話し、
    ネット上の批判については触れなかった。

     批判を受けたインタビューは、別の映画「空母いぶき」(24日公開)で演じた首相役について。「ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう
    設定にしてもらった」との発言に対して、ネット上で「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の
    持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000210-spnannex-ent


    (出典 img.news.goo.ne.jp)


    【【反安倍発言】佐藤浩市 ネット上の批判については触れず「リムジンにやっと乗ることができて幸せ」】の続きを読む


    佐藤 浩市(さとう こういち、1960年(昭和35年)12月10日 - )は、日本の俳優、大学教授(客員)。本名同じ。テアトル・ド・ポッシュ所属。身長182cm、体重67kg。父は俳優の三國連太郎。 東京都新宿区出身。千代田区立九段中学校、昭和第一高等学校を経て、多摩芸術学園映画学科(川崎市溝口に
    44キロバイト (5,266 語) - 2019年5月14日 (火) 13:43



    (出典 www.dailyshincho.jp)


    首相を揶揄したとかだけならまだしも、病気て苦しんでる人がいるなんて言われたら逃げるしかないか…・ω・

    1 アブナイおっさん ★ :2019/05/16(木) 17:36:57.04 ID:3dWU34Dw9.net

    佐藤さんは「最初は(総理大臣役を)絶対やりたくないと思いました(笑)
    「いわゆる体制側の立場を演じることに対する違和感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」
    彼(=垂水)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」などと話していた。

    これがネット上で、難病の潰瘍性大腸炎を患っているとして知られる安倍晋三首相を「揶揄している」と非難され、
    一方では「騒いでいる揶揄は微塵も感じない」という声も出るなど、賛否両論があがり続けている。

    ・東京・大阪・名古屋で全9回、いずれも名前なし

    映画のキャストが登壇する舞台挨拶上映会のスケジュールは2019年5月13日、公式サイトで発表。
    映画公開日の24日と25日に東京で計6回、26日に大阪で2回と名古屋で1回の全9回が実施される。
    回ごとに誰が登壇するかが明かされており、主要キャストを中心に3~7人ずつ登壇する。
    だが、そのすべての回に佐藤浩市さんの名前はない。

    ツイッターでは、
    「自分がストレスに弱かったってオチか」
    「取り巻きが参加させなかったのか? 本人が自ら欠席したのか?」
    「逃げたw 信念あっての発言なら堂々としていれば良いのにw」
    「自身の思いを世代のせいにしたり、舞台挨拶をボイコットしたり...」

    などと、出席する予定だったことを前提に「炎上状態」を受けて欠席することにしたのではないかという憶測が流れた。

    配給会社に15日、J-CASTニュースが取材すると、担当者は「(騒動は)まったく関係ありません」と断言。
    ネット上の憶測を否定した。
    また、「スケジュールの問題などがあり、佐藤さんが舞台挨拶上映会に元々ご登壇される予定はありませんでした。
    少なくとも4月中には決まっておりました」と説明している。

    https://myjitsu.jp/archives/83377
    https://www.j-cast.com/2019/05/15357522.html?p=all

    関連スレ
    【佐藤浩市差別発言問題】安倍総理難病の患者会「植松聖みたいな優性論者が影響受けて増えるかもしれない」【ネトウヨガー終了w】
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557977950/

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    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557796961/

    【夢グループ】黒沢年雄、「佐藤君を大目に見てやって下さい」「若い部分、許してやって」佐藤浩市批判の百田尚樹氏に懇願 ★3
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    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557826676/


    (出典 jprime.ismcdn.jp)


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    中山 美穂(なかやま みほ、1970年3月1日 - )は、日本の女優、歌手。80年代アイドル。身長158cm。血液型O型。 東京都小金井市出身(出生は長野県佐久市)。ビッグアップル所属。 作詞をする時は「北山 瑞穂」(きたやま みずほ)と「一咲」(いっさく)というペンネーム(アルバム『DANCE
    54キロバイト (4,137 語) - 2019年4月19日 (金) 14:20



    (出典 bert-bert.com)


    まだまだこれからってところを見せてくれ・ω・!

    1 朝一から閉店までφ ★ :2019/05/16(木) 06:07:57.56 ID:W5GUiz/E9.net

    [2019年5月16日5時0分]

    中山美穂(49)が、劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキ(56)が監督、脚本、主演を務める映画「108~海馬五郎の復讐と冒険~」(今秋公開)に出演することが15日、分かった。18歳未満の入場、鑑賞を禁止する「R18+」指定の作品で、中山にとって初の「R18+」作品。ベッドシーンなど大胆なラブシーンに挑戦した。

    中山は、松尾演じる主人公の妻で元女優役。熱を上げる年下ダンサーとのツーショットをSNSにアップしたことで、夫が激怒することが発端。離婚で財産を半分取られると知った夫が、妻の投稿に寄せられた108の「いいね ! 」と同じ数だけ女性を抱き、資産を使い切ろうともくろむ物語だ。中山は身も心もダンサーに奪われるさまを、大人の魅力で熱演している。

    中山は、以前から親交があった松尾に、出演を自ら志願したという。「松尾監督がこの作品を構想中のころ、とっさに私にやらせて下さいと申し出てしまったのです」と明かした。

    中山が志願した時は、映画が実現するかどうか不明だったそうだが、昨年9月から10月にかけて撮影が行われた。中山は「楽しくてしかたのない現場でした。とにかく笑える内容です。そして切ない。私にやらせていただけたことに感謝しています」と現場の充実ぶりを振り返り、出来上がりに自信を見せた。

    ほかに岩井秀人、秋山菜津子、坂井真紀、堀田真由、大東駿介、土居志央梨、栗原類、LiLiCoらが出演する。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905150000459.html


    (出典 kaikumikodaisuki.com)


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    空母いぶき』(くうぼいぶき)は、かわぐちかいじ作、恵谷治監修による日本の漫画。『ビッグコミック』(小学館)にて、2014年24号から連載中。「いぶき」は、作中に登場する架空の航空機搭載型護衛艦 (DDV) の艦名でもある。話数カウントは「第nソーティ」。 本作発表前、中華人民共和国(以下中国)の台
    72キロバイト (10,446 語) - 2019年5月13日 (月) 09:32



    (出典 hmayshop.com)


    おかげで大ヒットしたりして・ω・

    1 ニライカナイφ ★ :2019/05/14(火) 23:13:48.35 ID:vxdwwqAJ9.net

    ◆ 波紋が広がる『空母いぶき』佐藤浩市の発言。実際に作品を観て感じること

    『空母いぶき』に日本の内閣総理大臣役で出演した佐藤浩市が、同作の原作が連載されているビッグコミックでインタビューに答えた記事が波紋を呼んでいる。
    インタビューの一部である「(総理大臣役を)最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね」「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下すっていう設定にしてもらったんです」という2ヶ所が広く拡散し、「だったら最初から断ればよかったのに」「安倍首相の潰瘍性大腸炎を揶揄している」と批判が起こり、

    その後、件のインタビュー記事をじっくり読めば、その批判は的外れで、物語はフィクションなので実際の首相とは何ら関係ない、という反論も湧き上がる。
    それでも「原作の表現を変えてまで、病気を役作りのネタにした」という部分へは、なお反発が多かったりもする。

    そもそも大騒ぎする事象でもないかもしれないが、俳優が役作りすること、そのアプローチが政治や病気に関わることでの反発など、興味深い部分が多いので、冷静に考えてみたい。
    『空母いぶき』を実際に観たうえでの意見を言うと、佐藤浩市が演じる内閣総理大臣の垂水慶一郎は、この作品のキャラクターでは4番手くらいの位置で、実質の主役は、護衛艦「いぶき」の艦長を演じる西島秀俊と、副長役の佐々木蔵之介である。
    しかし、日本の近海での緊急事態に、自衛隊に攻撃の命令を下す役割は垂水首相であり、多いとは言えない出演シーンのわりに強く印象に残る役どころである。

    インタビューでも答えているとおり、苦渋の決断を強いられる垂水首相がトイレの個室から出てくるシーンもあり、これが役づくりの表れでもある。
    では、実際に映画を観て、このシーンが必要だったかと問われると、正直、どちらでもいい気がした。

    極端なプレッシャーで腹を下すという設定は、あってもなくても変わらないのではないか? 
    しかし、「なくてもいい」描写が「ある」ことも、映画の魅力であるとも思う。
    非常事態に対し、さまざまな意見が巻き起こる政府内で、トップとして苦悩する佐藤浩市の姿は、彼なりの役作り=キャラクター設定によって生み出されたものだろうし、実際に思い悩む演技は鬼気迫るものであった。

    そこでもうひとつの批判である、「原作を変えてまで」という点だが、原作の総理大臣の「吐くほどに悩む」という設定を、あえて「腹を下す」に自らの提案で変えたことは、これも役者としての当然の行為でもあろう。
    もちろんその役者のキャリアや、作品内での立ち位置、監督との関係などさまざまな要因が絡むが、原作者の要望がない部分で、演じる人物に新たな設定のアイデアを出すことは歓迎されるべきで、それを採用するのは監督の判断。
    責任は作り手側にあるべきである。佐藤浩市に非はない。

    問題は、いくらフィクションであっても、内閣総理大臣が映画に登場すれば、誰もが「現在の」総理を重ねてしまう点だろう。
    しかも舞台は見るからに過去や近未来ではない。

    しかしここでも、実際に作品を観れば、垂水首相と安倍首相がシンクロする可能性は少ないのではないか。
    映画を観ながら、「こうした事態になったとき、現実の首相なら、どうするだろう」という想像力は確かに膨らむ。
    とはいえ、安倍首相を皮肉ったり、揶揄したりする表現は感じられないので、あくまでも別のキャラクターという印象が強かった。

    さらにもう一点は、垂水首相は潰瘍性大腸炎ではなく、その症状から軽めの過敏性腸症候群と思われること。
    首相の立場から、その症状を緩和するため、漢方ドリンクを持ち歩いているようだ。
    この点で、たしかに「同じ病気の人を揶揄している」という批判が起こるのもわかる。

    一方で、「お腹を下しやすい」というキャラクター設定が、そこまで批判されるべきかどうかは、人それぞれの感覚で異なるだろう。
    その描写を観た、同じ症状をもつ人がどう感じるか。病気の重さ/軽さで判断するべきではないが、線引きは難しいところだ。

    これらの描写は、もし佐藤浩市がインタビューで語っていなければ、つまり映像でそのような行動を見せていただけなら、「同じ病気の人を揶揄」などと批判されなかったはずだ。
    描写としてはサラリとしたものだからだ。
    記事として拡散してしまったことが、大きな批判につながった気もする。
    インタビューで役作りを語る際の慎重さについて、考えさせる。

    ※続きは下記のソースでご覧ください

    Yahoo!ニュース/斉藤博昭 2019/5/14(火) 17:25
    https://news.yahoo.co.jp/byline/saitohiroaki/20190514-00125980/


    (出典 i.ytimg.com)


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