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ミスチルは誰もが一度は通ってきた道

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「Mr.Childrenはこれからも第一線で戦っていくんだっていう宣戦布告です」。新作「重力と呼吸」をリリースしたMr.Childrenの桜井和寿(48)はそう語る。その裏には、25周年を終えての心境の変化があった。桜井が考える「時代が求める歌」とは。そして「今自分たちが鳴らしたい音」とは。(聞き手・小栁大輔、撮影・太田好治/Yahoo!ニュース 特集編集部)

■「歌を歌うことは体を消費すること」

「25周年を境に、いろんなことを考えました。いつまで歌い続けられるんだろう、叫び続けられるんだろうということを、リアルに考えるようになった」

昨年、Mr.Childrenはデビュー25周年を記念した全国ドーム&スタジアムツアーを開催した。9都市15公演、観客動員数約70万人。1公演3時間半、30曲以上。「25年間ありがとう」の気持ちを詰め込んだ「ベストライブ的なライブ」だった。桜井和寿は「過去のMr.Childrenの代表曲をこれでもかっていうくらい」歌いきった。

「ステージで歌うこと、しかもMr.Childrenの歌を歌うことは、魂を消費することではなく、体を消費することなんです。僕はステージを隅から隅まで走り回って、体を使って表現していくことのほうがきっと向いているし、体全部で叫びとともに音楽に変えていくことが僕たちには向いている。(ドーム&スタジアムツアーで)自分たちの良さを改めて確認したような気がします」

ツアーが始まる前は「本当にやれるのだろうか」という不安もあったという。

「あの真夏のスタジアムに向けて、まるでスポーツ選手のようにコンディションを調整していきました。食生活を変えることから始まり、ライブの間に口にするドリンクや栄養補給は何がいいのか考えたりもしました。(ドラムの)JEN(鈴木英哉)なんかもほんとに不安だったと思う。特に僕はボーカリストなので肉体の衰えには自覚的だし、受け入れなければいけないと思っています。ですが、実際にやってみると、まだ余力があった。ツアーが進んでいくうちに、気が付いたら不安よりも自信のほうが大きくなっていた。『俺らまだまだできる』って」

ギターの田原健一、ベースの中川敬輔らとバンドを組んだのは15歳のときだ。鈴木英哉の加入を経て、Mr.Childrenの4人がバンドを組むことになる。1992年にアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューした。4枚目のシングル「CROSS ROAD」で初の100万枚を達成すると、「innocent world」「Tomorrow never knows」と立て続けにヒットを飛ばし、一気にスターダムを駆け上がった。

その後の活躍は周知のとおりだ。2015年のアルバム「REFLECTION」発売後に、アルバム総売上枚数3000万枚を突破。Mr.ChildrenのほかにはB’zと松任谷由実しかいない。

新作「重力と呼吸」を制作するに当たり、桜井にある心境の変化があったという。

「今までは、リスナーがMr.Childrenの音楽に触れるとき、シンガーである僕の顔ですら、思い浮かばないほうがいいと思っていました。もっと若いころは、かっこいいとか、カリスマ性だとか、そういうものを求められていたし、それに応えようとしていたところもあった。だから自分たちの表現も堅苦しかったなあとも思うし、狭かったなあとも思う」

桜井は言葉を選びながら話した後、一呼吸置いてこう言った。

「そういう意味では今、すっごく自由ですね」

■「期待に半分応えて、半分裏切る」

2014年からの4年間はMr.Childrenにとって変化の時期だった。

デビュー以来協働して楽曲制作を行ってきたプロデューサーの小林武史と離れ、セルフプロデュースを行うようになった。

2015年には、アルバム「REFLECTION」を、CDとともに、23曲入りの「USB」という異例のかたちでリリースした。通常のアルバムはCDの最長収録時間に合わせて79分、12?14曲程度に収まっている。しかし「全部聴いてほしい」という思いから、USBで届けるという方法を選んだ。

>>2以降に続く

10月3日
https://news.yahoo.co.jp/feature/1106





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■「年齢も経験も重ねて、死をどこかで意識する」

ソングライターとしての桜井は、今の時代をどう見ているのだろうか。

「今はたいがいのものがネットを通じて音と視覚で入ってくる。自分自身が、言葉だけを見て、何かを想像したりイメージしたりする力が落ちてきてるなって感じています。だから、リスナーもそうなんだろうと思うんですね」

それに伴って歌詞の書き方も変わってきた。「重力と呼吸」では、生きるとは、自分とはという大きなメッセージは影を潜め、ごく身近で具体的な景色を歌う歌が目立つ。

「リスナーの想像力をあまり信用していないっていうか、もうきっとここまでのことを深く掘り下げて書いても理解しないだろうな、ただ通り過ぎていかれるだろうなっていうのがあるんです。だから、意図的に淡泊に言葉を書いているところはあります」

歌詞の変化はリスナーの変化を意識したものかと、重ねて問うてみる。

「世の中を観察したり、アンテナを張って生活したりしているのではなくて、いつも自分の感覚と対話しながら生活しています。自分も同様に、現代の中で生活している一人だから。時代というものは常に考えているけれど、それはマス(大衆)について考えているってことではなくて、自分の内面を掘り下げればマスにたどりつくと思っているんです。だから、まず自分自身の変化に最初に気が付いて、どうしてかを分析すると、『あ、やっぱり世の中もこうなってるじゃない』と確認するような感じですね」

作詞家としては「淡泊に言葉を書く」ことに物足りなさを感じることはないのだろうか。

「僕らの場合は音楽なので、言葉から何かをそぎ落としたとしても、その部分を声で補うことができる。同じ言葉でも、どのぐらいの強さでエッジを立てて歌うかによって伝わり方が違ってくる」

感情的に歌うということではない。新作のレコーディングのときは、意識的に歌い方を変えた。

「例えば、MISIAさん寄りか中島みゆきさん寄りかで言ったら、今までは中島みゆきさんのように、歌の中の物語によって(自分の感情が)高ぶったら、音程は多少ずれてもよしとしていて。だって人間の感情で高ぶってるんだから当たり前じゃんって。でも今回はそれをよしとしないというか、物語の主人公になって歌うのではなく、ボーカリストとして俯瞰して歌おうと」

今の時代、商品として流通する「歌」は、音程やピッチのずれを機械的に直され、整えられて販売されることも少なくない。

「たぶん今のリスナーは、中島みゆきさん的な歌に対して免疫力が低いんじゃないかと思うんです。みんないま歌うまいから、それは皮肉ではなくて、歌のうまい人も増えているし……そうね、5分の1ぐらい皮肉か(笑)。リスナーは機械で整理されたものを聴いてるから、それが当たり前の音楽のかたちだって思ってると思うんですよね。そこにあまりあらがう気もなくて。自分も丁寧に歌いたいなあと素直に思った。僕も今の時代的な歌になりたいと思った。そのほうが違和感なく歌が飛び込んでいくと思ったので」

気負う様子なくそう話すが、世の中に溢れるデジタル処理された音楽に自らの声で立ち向かうだなんて、十分あらがっている。

「たぶん僕は永遠に、何かに対してカウンターしていくってことがとても好きなんだと思う。だから『ミスター』に対して『チルドレン』だし、期待に半分応えながら、半分裏切るし。歌詞を書くうえでもメロディーを書くうえでも、予定調和をあえてつくっておいて裏返しするっていうことがすごく好きだし」

今年、48歳になった。華やかな25周年が終わって最初にリスナーに届ける音楽は「Mr.Childrenはこれからも第一線で戦っていくんだっていう宣戦布告」だと桜井は言う。

「(今作では)音楽そのものの中にメッセージを込めてはいないけれど、(26年目を迎えて)今もなお叫びがある、そのこと自体がメッセージになり得るから。年齢も経験も重ねていくなかで、死というものをどこかで意識するようにもなった。だからこそ力強く生きる音に対するあこがれが強くなっている。今の僕にとっては、死ぬか生きるかのところでスプリント(全力疾走)していくことがすごく魅力的です」

桜井和寿(さくらい・かずとし)
1970年生まれ。東京都出身。1989年、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉とともにロックバンド「Mr.Children」結成。1992年、アルバム「EVERYTHING」でメジャーデビュー。最新アルバム「重力と呼吸」が10月3日発売。


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>>3
>「リスナーの想像力をあまり信用していないっていうか、もうきっとここまでのことを深く掘り下げて書いても理解しないだろうな、ただ通り過ぎていかれるだろうなっていうのがあるんです。だから、意図的に淡泊に言葉を書いているところはあります」

確かに年々リスナーはアホになっている


51

>>17
そりゃ、頭いいやつなら
もうミスチルなんてだれも聞いてないだろw


54

>>51
お前はどうなん?
頭いいけど人間的には終わってるってかw


64

>>51
頭いい人ってどんな音楽聴いてるの?クラシックとか?


5

桜井って言ってること気難しいよね


6

コバタケじゃなくてもいいからもっと客観的に観てくれるプロデューサーと組んだほうがいい
最近の曲は弱いだけ・優しいだけのばかりで叫んですらいない


19

>>6
セルフになってから酷いよな


86

>>6
そりゃコバタケがいなけりゃまともな曲は作れないだろ
最初からわかってたこと
だからベスト版出したりベスト選曲のツアーで延命してた


7

ハゲしいね、桜井くん!


8

ゴールデンサークルでやった楽しそうな姿が合ってるのになあ
あれ原点感じたんだろうな


9

叫ぶ必要はない


10

声はだいぶ汚くなったよね。
YouTubeで20代の頃の歌声と聴くとよくわかる。


43

>>10
元から綺麗じゃないけどね
というか下手くそ


11

歌い方が汚い声で叫んでるよね


13

気難しいっていうと語弊があるかもしれないけど、考え方が独特すぎて難しくなって
しまう感じ。初期を除けば君が好きみたいな単純な歌詞がいい。


30

金ばかり追わないでホールクラスの会場でたくさんやればいいのに


31

歌えてないよね
苦しいとこ客に歌わせてる


55

>>31
氷室に憧れてるからな


32

不自然な前髪


34

今さらだけど何でJENっていうの?


73

>>34
スズキのバイクにジェンマってのがあって
鈴木はマヌケだからマを抜いてジェンってアダ名になった
全然ファンじゃないけどそれくらいは知ってる


38

美辞麗句並べたって資本主義と格差社会の完成の片棒を担いでるだけだっての
ほんの一握りの才能ある人間の成功とそれを買い支える無数の奴隷
それが音楽産業であり日本社会ですわ
愛とかヘドが出ますわ


41

>>38
戦時中は国民全員で戦ってるし、役割もそれぞれあるけど、平和な時代は戦える人材に限りがあるからな。
そりゃ生きる意味失うわけだよ


40

91年デビューかと思ってた
売れるの早かったな
最初のヒットシングルはポッキーの歌だからな


57

>>40
カッシー美形だった
今もだけど


45

僕のした単純作業がー
って桜井が歌ってるの面白すぎる


46

今の曲を聴いたらコバタケが無駄なところを削ぎ落として緩急つけていい感じに仕上げてたのが丸分かりだよね


48

思い込みっておそろしいw


50

デビュー当初はコステロのパクリだとしか思わなかったな


52

嫁のギリギリガールは元気か?と聞きたい


53

B'zの稲葉なんて未だに叫び続けてるぞ
老けるの早すぎ


61

>>53
稲葉死にかけたやんこの前


68

>>61
えっそうなの


58

こんなとこで悪口書いてるより、音楽聴いてるほうがいいよな。
みんなナニがむかつくのか知らんけど、声が嫌いとか知らんがな。じゃあ聴かなけりゃええやん。
>>51は頭いいとか言いながら、便所に溜まってるだけやん。死ねばいいのにw


59

桜井さんの歌声は今でもセクシーでその魅力からは抜け出せない…


62

>>59
あの天然で倍音が出まくってる声は羨ましい


60

エンジンかけるの忙しいw
そういう教育w


63

早く不倫して妻子捨てて良い曲を作ってほしい


65

>>63
前妻とは合わんかったんや。


66

アルバム「supermarket fantasy」以降は蛇が自分のしっぽを食べて生きてるかのように
ミスチルがミスチルのフォロワーバンドかのような歌ばかり縮小再生産してる
HANABIが最後の花火で終わった感


99

>>66
結構、理解できる


67

コバタケ離れてからダメダメ


70

>>67
それ、何となく先入観入ってる気がするけどな。
昔はよかったって、昔のままいられるわけないし。


75

>>70
そっか、そうなのかな
コバタケやめたの知らなくてなんかイマイチだなと思ってたんだけど
単に好みの問題だよ多分


72

薄っぺらい声で大した声量もなく、
マイクに口くっつけて顔だけしかめて必死に歌ってる風でいつまで続くとか・・・
オペラ歌手について声楽学んでこいとw


81

>>72
オペラとポップス同列に語るアホ


84

>>81そうだな悪かった。
ミスチルを歌唱のジャンルに入れてはだめだったなw
見世物の類でいいか?


90

>>84
あらら、キレちゃったよ


74

字余り歌詞が多いよ


78

そうちょっとだけ歌詞をわざと余らせて作るんだそうそれがミスチルの醍醐味なんだ〜